S70SDのほうは無事に稼働したので、それまでS70SDに取り付けていたグラフィックボードをML115へ取付ける。
ただ、ML115は、4GB以上のメモリを使用した時にグラフィックボードが消滅することがあるとWikiに載っているので、ちょっと不安なんだけど、取りあえず取付けて電源投入…。
すると、何ごともなかったかのように起動しちゃった。心配して損した。
たまたま使ったグラフィックボードとの相性が良かったのかも知れないし、OSがUbuntu(64bit)だったからなのかも知れないが、動いたから良しとする。
取りつけたグラフィックボードは、3〜4年ぐらい前の物だけど、ML115のオンボードに比べればぜんぜん快適。問題ないでしょう。
前回パスワードが違った原因は、ESXiのキーボード設定がデフォルトのままだったから。パスワードに記号を使っていると、キーボード設定がデフォルトのままだと、日本語キーボードで配置が違うため、エラーになってしまっていた。パスワードに記号を使っている場合はご注意。
今更ながら、ML115 G5にVMwareをインストールして、仮想サーバを構築することにした。
ML115にESXiを使用するのは、Googleなんかで検索するとたくさん出てくるので、何の心配もせずに着手。
最近、セキュリティからUSBメモリを使うことがなくなってきたので、USBからのブートを選択。まぁ、USBメモリが必要になったら買えばいいしね、最近安いから。
USBメモリにESXiをインストールして、USBコネクタにさしてリブート…。無事グレーと黄色の画面が登場したのでとりあえず一安心。
次にrootのパスワードを設定して、Windows PCからWebブラウザからアクセスし、VICをダウンロード&起動。
VICでサーバのIPアドレス、ユーザ名(root)、パスワードを入れて接続…。ユーザ名またはパスワードが違うといわれて接続できない。もう一度ESXiのパスワードを入力しなおしてもダメ。
ついに時間切れで断念。どうして?
最近はやっていないんだけど、以前はテスト設計の仕事がメインだった。そのとき、テストケースの管理が結構面倒で、プロジェクトの最後のほうには結構いい加減になってきてしまう。
あるプロジェクトでテストケース管理システムを使ったときかなり重宝していたんだけど、そういうシステムを導入しているのはほとんどなく、大体がExcelでテストケースの管理を行っていた。
自己防衛として、ローカル環境にSubversionをいれてExcelファイルの履歴をとっていたんだけど、所詮ファイルベースでの管理なので問題が解決されたことにならないんだよなぁ。
で、Googleで検索すると、きちんと学びたいテストエンジニアのためのTestLink入門という記事を見つけたので、ML115にインストールしてみた。
インストールは、上記サイトでもいいんだけど、UbuntuへのインストールにはUbuntuにTestLinkをinstallの方が詳しいのでそちらも参考にしながらインストールをした。
と、いうか書かれているとおりにするだけなので、あっという間にできてしまった。一点だけ違うのは、DBがMySQLではなくってPostgreSQLを使っているのでtestlinkユーザとtestlink用のDBをあらかじめ作っておいただけ。
インストールは以上で終了。
電源を入れた瞬間、爆音で存在感をアピールしまくるML115 G5の爆音の元であるケースファンを交換することに。
HP-ProLiant-ML115 G5まとめWikiで紹介されたオウルテックのOWL-FY0925Lが新宿ヨドバシで980円だったので即購入。で、帰ってから早速交換し、電源投入…今までの爆音は何だったの?というくらい静かになってしまった。これだと真夜中に再起動しても迷惑にならないね。
というより、ますますメインPCの煩さが気になるようになってきてしまった。こんなことならML115にPhenomeを載せ替えてメインPCに昇格させようかなぁ。