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2009/12/15 [長年日記 ]

64 ビット対応版 Google 日本語入力リリース

ついにと言うか、ようやくと言うかGoogleIMEの64bit版がリリースされた模様。

会社のXPにはすでにインストールして使っていて、これが結構良かったりするので、64bit版の登場を待っていたんだよね。

帰ったら早速Windows7にインストールして使ってみるつもり。

2009/02/21 [長年日記 ]

VMware ESXi on ML115 G5(2)

前回パスワードが違った原因は、ESXiのキーボード設定がデフォルトのままだったから。パスワードに記号を使っていると、キーボード設定がデフォルトのままだと、日本語キーボードで配置が違うため、エラーになってしまっていた。パスワードに記号を使っている場合はご注意。

2009/02/18 [長年日記 ]

VMware ESXi on ML115 G5

今更ながら、ML115 G5にVMwareをインストールして、仮想サーバを構築することにした。
ML115にESXiを使用するのは、Googleなんかで検索するとたくさん出てくるので、何の心配もせずに着手。
最近、セキュリティからUSBメモリを使うことがなくなってきたので、USBからのブートを選択。まぁ、USBメモリが必要になったら買えばいいしね、最近安いから。
USBメモリにESXiをインストールして、USBコネクタにさしてリブート…。無事グレーと黄色の画面が登場したのでとりあえず一安心。
次にrootのパスワードを設定して、Windows PCからWebブラウザからアクセスし、VICをダウンロード&起動。
VICでサーバのIPアドレス、ユーザ名(root)、パスワードを入れて接続…。ユーザ名またはパスワードが違うといわれて接続できない。もう一度ESXiのパスワードを入力しなおしてもダメ。
ついに時間切れで断念。どうして?

2009/01/12 [長年日記 ]

TestLinkインストール

最近はやっていないんだけど、以前はテスト設計の仕事がメインだった。そのとき、テストケースの管理が結構面倒で、プロジェクトの最後のほうには結構いい加減になってきてしまう。
あるプロジェクトでテストケース管理システムを使ったときかなり重宝していたんだけど、そういうシステムを導入しているのはほとんどなく、大体がExcelでテストケースの管理を行っていた。
自己防衛として、ローカル環境にSubversionをいれてExcelファイルの履歴をとっていたんだけど、所詮ファイルベースでの管理なので問題が解決されたことにならないんだよなぁ。
で、Googleで検索すると、きちんと学びたいテストエンジニアのためのTestLink入門という記事を見つけたので、ML115にインストールしてみた。
インストールは、上記サイトでもいいんだけど、UbuntuへのインストールにはUbuntuにTestLinkをinstallの方が詳しいのでそちらも参考にしながらインストールをした。
と、いうか書かれているとおりにするだけなので、あっという間にできてしまった。一点だけ違うのは、DBがMySQLではなくってPostgreSQLを使っているのでtestlinkユーザとtestlink用のDBをあらかじめ作っておいただけ。
インストールは以上で終了。

2007/08/11 [長年日記 ]

Eclipse+RadRails再構築

自宅のPCにインストールしているEclipse、railsのプロジェクトを開こうとすると、「”Update rake tasks”中にエラーが発生しました。」というダイアログが表示されてrakeが使えない。
コマンドラインからはrakeが実行できるので、Eclipseの設定がおかしくなった?
このEclipse環境、だいぶ前によくわからないままに構築したので、もう一度作り直してみることに…。

まず、ダウンロードページから、Eclipse SDKをダウンロード。現時点でのバージョンは、3.3。

次に、プラグイン日本語化プラグインより、Pleiadesをダウンロード。現時点のバージョンは、1.2.0。

ダウンロードした上の二つのファイルをインストール。Pleiadesのインストール方法は、解凍したファイルにあるのでそれを参照。

Eclipseを起動。

RDT(Ruby開発環境)をインストール。Eclipseの「ソフトウェア更新」を使ってインストール。URLは「http://updatesite.rubypeople.org/release」を使用。

次に、RadRailsをインストールしようとしたのだが、なにやらAptenaというエディタがあると言うことなので、そちらをインストールする。RDTと同じように、「ソフトウェアの更新」を使ってインストール。URLは「http://update.aptana.com/install/3.2/」。

ここでEclipseを再起動すると、「Aptena Start Page」タブの中に、「Plugins」という欄があり、その一番下に「Aptena RadRails」のインストールへのリンクがあるのでそちらをクリック。更新のウィンドウが表示されるので「Aptena RadRails」の更新を実行する。インストールのダイアログを見ていると、Rubyのプラグインがインストールされていたので、もしかしたらRDTはいらないかもしれない。

再度、Eclipseを再起動すると、「RadRailsパースペクティブ」が出ているので、どうやらインストールが終了したみたい。

ためしに、新しいプロジェクトを作成したところ、問題なく作成できた。rakeのタスクも表示されたのでたぶん問題ないでしょう。

Eclipse+RadRailsの設定はこれで終わりだけど、ソース管理にSubversionを使っているので、こちらのプラグインもインストールする。

今回使用したのは、Subversive。Eclipseの「ソフトウェアの更新」を使ってインストール。URLは「http://www.polarion.org/projects/subversive/download/update-site/」。最新版は、1.1.5だがWindowsでは使えないようなので、1.0.5を使用した。

毎度おなじみのEclipseの再起動後、「SVNリポジトリー・エクスプローラー パースペクティブ」からすでに登録されているリポジトリを指定。その後、「RadRailsパースペクティブ」でリポジトリからチェックアウト。

これで一通りの環境構築が終了。

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