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2009/05/03 [長年日記 ]

Ubuntu9.04へのアップグレード

9.04がリリースされてから約一週間。その間、メインPCにwubiでインストールしたり、8.10がインストールされているPCをアップグレードしたりして、使ってきたがそろそろアップグレードしても問題ないと判断して、このサーバを9.04にアップグレードを実施。

実際の操作は、Ubuntu9.04へアップグレードを行うにはに書かれているとおりに行えば問題なし。当然、かなりのパッケージが更新されるのでそれなりの時間は必要。

アップグレード自体は問題なく終了したが、ハマったのがWebサイトの設定。実際このサイトにアクセスすると、404 Not Foundと表示されてしまう。WordPressは正しく動いているようなので、おそらく設定が問題だろう。とりあえずWordPressディレクトリにあるwp-config.phpの内容を確認。/etc/wordpress/wp-config.phpへのシンボリックリンクになっていた。そして、その中に上記のエラーメッセージを出力するようになっていたので、おそらくここが原因だろう。
そういえば、以前インストールしたときに、wp-config.phpを編集した記憶があるけれど、シンボリックリンクを作った記憶がない。そうしているうちに、wp-config-sample.phpをwp-config.phpにリネームして、内容を書き換えたことを思い出したので、いったんシンボリックリンクを削除して、wp-config.phpを新たに作り直す。
その後、Apacheの再起動をしてブラウザでアクセスするときちんと表示された。

とりあえず、無事終了できてひと安心。と、言ってもまた同じことを繰り返してしまう可能性が非常に大きいので、備忘録として保存。まぁ、WordPressが動かないと見えないんだけどね。

2009/04/28 [長年日記 ]

muttの導入

前にも書いたが、メールについてはGmailを使用しているので、メールの送受信を行うにはWebブラウザが必要となってくる。
サーバとは言いながら、軟弱者の自分はX.orgをインストールしているので、Firefoxを使用すればいいのだけど、リモートで作業をしているときにメールを送信することができない。いや、w3mなどのブラウザを使えばできないことはないけれど、やっぱり操作性がよくない。ここは、CUIのメールクライアントを導入すべき。

と言うことで、昔よく使っていたmuttをインストール。

$ sudo apt-get install mutt

で、インストールしたいいけど設定ファイルの書き方なんてとうの昔に忘れたので、いつものとおりGoogleに聞く。

Ubuntu Weekly Recipe第27回 あえてターミナルを使う(3):端末で動くメーラー; Alpine, Muttがあったので参考に設定。最初、smptにはこの間設定したPostfixを使うつもりだったんだけど、どうやら直接Gmailのimapにアクセスできるようなので、そちらを使うことにした。

~/.muttrcの設定を終了して、起動すると、久々のmuttの画面が…。でも、操作コマンドをすっかり忘れてしまっていることに気づく。まぁ、使っていくうちに思い出す(覚える)でしょう。

2009/04/28 [長年日記 ]

PostfixからGmailへのリレー

現在使用しているドメインのメールは、Gmailを使用している。以前、WordPressからGmail経由でメールを送るようにしたが、smtpサーバを立てていなかったのでメール送信が行えなかった。それでも、Webブラウザがあればメールを送ることができるので、あまり必要と思っていなかった。
ただ、ログの監視などをする上で、何らかの問題が発生したときにメールで通知するのにsmtpが必要と思われたので、設定することとした。

メールの送信にはGmailを使いたいので、PostfixからGmailでリレーをすることにした。

いつものとおり、Googleで検索。Postfix で、Gmail にメールをリレーする(私の二次記憶)にそのものずばりのエントリーがあったので、参考にしながら設定を行う。スペルミスやら設定ミスがあってなかなか上手くいかなかったものの、無事終了。
ためしに、自分の会社のメールアドレスへテストメールが送信されることを確認して終了。

2009/04/16 [長年日記 ]

SyntaxHighlighter2の導入

最近、コードの表示などがきれいに整形されたページをよく見かけるようになっていて、ちょっと気になっていた。調べてみるとSyntaxHighlighter 2.0というものらしい。

WordPressにも使えるかどうかをさらに調べてみると、SyntaxHighlighter2というプラグインが出ているらしい。
上記サイトからプラグインをダウンロードして、pluginディレクトリへインストール&有効化。プラグイン管理にSyntaxHighligter2が表示されていれば終了。

あとは、<pre>タグの代わりに以下のように記述するだけ([]は実際には半角を使用する)。

[code='c']
 #include        <stdio.h>
 #include        <stdlib.h>
[/code]

実際の表示は、以下のようになる。


#include        <stdio.h>
#include        <stdlib.h>

とりあえず、過去のエントリーに対応させてみた。

2009/04/14 [長年日記 ]

sshdのポート番号を変更

現在公開しているこのサーバ、iptablesでsshの不正アクセスをブロックしているんだけど、毎日のようにポートスキャンしてくる輩がいる。パスワード認証を許していないので、秘密鍵を持っていない限り大丈夫なんだけど、ログに残るのが癪に障る。
sshの不正アクセスを防ぐには、ポート番号を変更するのがいいということなので、早速実施。

まず、/etc/ssh/sshd_configの内容を変更(Ubuntu8.10)。

#Port 22    #コメントアウト
Port xxxx   #セキュリティのため伏字

続いて、iptablesのsshに関連する部分を上で設定したポートに変更後、sshdを再起動。
最後に、PuTTYの設定欄のポート番号を変更して終了。

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