現在のメインPCには1TBのHDDを使っているが、最近残りの容量が心細くなってきたのと、42Z9000にHDDを取り付けたくなったので、PCのHDDを換装して42Z9000へ取り付けることにした。
最近では2TBのHDDも値段が下がってきていることから、購入するHDDの容量は2TBとした。ただし、2TB一台にするか1.5TB+500GBにするかは最後まで迷っていたけれど、T-ZONEのタイムセールで日立の2TBが11,980円で売っていたので、そちらに決定した。
Windows XPのころまでは、HDDの換装をするには再インストールが手っ取り早かったけれど、Windows 7には、イメージバックアップ機能があるらしいので、そちらを試してみた。
操作手順は、上記リンクのとおりに進めるだけで簡単に復旧することができた。ただし時間がかかるけれど…。
こんなに簡単にできるとは…いい時代になったよね。
以前、アップグレード版を予約したんだけど、子供たちが今使っているPCを使いたいということだったので、XPのライセンスを使用するためにキャンセルしていた。
なので、DSP版を買いに秋葉へ。別に通販でもよかったんだけど、どうせなら早く使いたいからね…。
DSP版の最安値はクレバリーだったけれど、どの店舗も売り切れみたいだったので、最近店舗の移転をしたFaithで購入。17,777円也。
これでようやく新PCに移行できる。
今回購入したCPUはBEなので、オーバクロックに挑戦。
まずは、ここからダウンロード。ダウンロードしたファイルにあるk10stat.exeを起動。
以下の画面が表示されるはず。

P-stateタブをクリックすれば、各コアの周波数やCPUの電圧などを変更できる。

とりあえず、今は3.3GHzにしてPrime95を回している。
結構簡単にできるので、ちょっと拍子抜けな気がするけれど、このCPUいろいろ遊べて面白い。
今回購入したM/Bと550BEとの組み合わせでは、4コア化ができる場合があるということで、挑戦してみた。
起動時にBIOS画面を表示し、Ctrl-F1で隠しメニューを表示、ACCをAutoにするだけということだったので変更して再起動……残念ながら2コアのまま。
ダメ元で、今度はAllに変更して起動。今度はあっさりと4コア化に成功。まだ、Prime95をまわしたりはしていないけれど、起動できないとか動作が不安定だとかということは今のところない。
ためしに、約90分のaviファイルをmp4に変換してた。以前S70SDで同じファイルを変換したときは、あまりに時間がかかりすぎるので夜中にしかできなかった。
変換には、Handbreakの64bit版を使って実施。実施直後4コアすべてが100%になったものの、ブラウザの操作などのレスポンスが低下したようには感じなかった。変換の時間も、2passで行ったにもかかわらず、約20分で終了。エンコードにはコア数が重要といわれているのを実感できた。
実際、こんなに快適になるんだったら、もっと早く作っておけばよかった。