インストール準備
せっせとデータをDVD-Rへバックアップ中。
以前、アップグレード版を予約したんだけど、子供たちが今使っているPCを使いたいということだったので、XPのライセンスを使用するためにキャンセルしていた。
なので、DSP版を買いに秋葉へ。別に通販でもよかったんだけど、どうせなら早く使いたいからね…。
DSP版の最安値はクレバリーだったけれど、どの店舗も売り切れみたいだったので、最近店舗の移転をしたFaithで購入。17,777円也。
これでようやく新PCに移行できる。
今回購入したCPUはBEなので、オーバクロックに挑戦。
まずは、ここからダウンロード。ダウンロードしたファイルにあるk10stat.exeを起動。
以下の画面が表示されるはず。

P-stateタブをクリックすれば、各コアの周波数やCPUの電圧などを変更できる。

とりあえず、今は3.3GHzにしてPrime95を回している。
結構簡単にできるので、ちょっと拍子抜けな気がするけれど、このCPUいろいろ遊べて面白い。
今回購入したM/Bと550BEとの組み合わせでは、4コア化ができる場合があるということで、挑戦してみた。
起動時にBIOS画面を表示し、Ctrl-F1で隠しメニューを表示、ACCをAutoにするだけということだったので変更して再起動……残念ながら2コアのまま。
ダメ元で、今度はAllに変更して起動。今度はあっさりと4コア化に成功。まだ、Prime95をまわしたりはしていないけれど、起動できないとか動作が不安定だとかということは今のところない。
ためしに、約90分のaviファイルをmp4に変換してた。以前S70SDで同じファイルを変換したときは、あまりに時間がかかりすぎるので夜中にしかできなかった。
変換には、Handbreakの64bit版を使って実施。実施直後4コアすべてが100%になったものの、ブラウザの操作などのレスポンスが低下したようには感じなかった。変換の時間も、2passで行ったにもかかわらず、約20分で終了。エンコードにはコア数が重要といわれているのを実感できた。
実際、こんなに快適になるんだったら、もっと早く作っておけばよかった。
組みあがったPCにOSをインストール。元々、Windows 7用として組み立てたので、OSは当然Windows 7(RC) 64bit。
インストール自体は、VMWare上で何回かやってきたので問題なく終了。その後、M/BについてきたCD-ROMからサウンドカードのドライバをインストール。まぁ、これは必要あったかどうかは不明。
64bitだったので、2GBx2のメモリもすべて認識されている。グラフィックがオンボードなので、エアロなどは使用していないけれど、今のところ問題なく動作している。
このまま、メインPCに切り替えようかとも思ったけれど、Windows 7の製品版を購入したときには、再インストールが必要になるので、それまではサブPCとしておくかもしれない。