
長年、自宅のプリンタとしてエプソンのPM-880Cを使ってきたけれど、印刷が汚くなってきて印刷時間よりも掃除をしている時間が長くなってきていた。
今時、ネットワーク接続もできなければPictBridgeにも対応していないのは、いかがなものかということで、42Z9000でもらったエコポイントを使って新しいプリンタを購入することにした。
どうせ買うなら、やっぱり複合機、それもFAX付きがいいということで、ブラザーのMFC-495CNに決定。
最近のプリンターってほんとうに設定が簡単なのね。設置して、メニューから無線LANを選んでWPSを選択。次に無線LANの親機のWPSボタンを押すだけ。これだけで、ネットワークの設定は終了。
あとは、PCにドライバとユーティリティをインストールするだけ。
FAXについては、ひかり電話のルータとプリンタとの距離があるので、長めの電話線を買ってから別途接続予定。

これまで、Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000をずっと使っていたけれど、さすがに場所を取るのと、そろそろ無線でも大丈夫かな?ということで、小型の無線式キーボードを探していた。
最初に候補に上がったのが、Microsoft Arc Keyboard。専用のトランシーバーを使うため、PCに差すだけで使用できるのがいい。
ただ、ファンクションキーやカーソルキーが特殊な形状をしているので、ちょっとストレスが溜まりそうなのでNG。
そこで、もうひとつの通信方式のBluetoothキーボードを調べる。
まずは、エレコムのTK-FBP014BKが候補になったが、キーピッチはいいけれど、10キーが付いているため、結構幅がある。幅だけで言うと、今使っているのとあまり変わらないので却下。
次に同じエレコムのTK-FBP013BKを調べたら、今度は小さすぎた。10キーがないのはいいけれど、これじゃネットブックのキーボードだね。
最後にたどり着いたのは、Apple Wireless Keyboard (JIS)。最初はUS版もいいなぁと思っていたけれど、なぜかCtrlキーがAの横にない。JIS版はあるのに…ということであっさりとJIS番に決定。あわせてeneloopも購入。
セットアップ自体は実に簡単。Windows 7のBluetoothを有効にして、キーボードの電源ボタンを押すだけ。画面上に入力するコードが表示されるので、そのとおり入力すればあっという間に完了。
ただ、そのままだとDelキーが使えなかったり、ボリュームのup/downができないので、Apple Wireless Keyboard Helper for Windowsをインストール。念のために、このスクリプトをスタートアップに入れて終了。
殆ど使っていないけれど、見た目に反してキーのクリック感がいい。また、そこそこ重量があるので、机の上で滑ったりしない。タッチタイピングは…まだ指がキーの位置を覚えきれていないけれど、これは時間の問題かなと。
そして使わないときは、ちょっとした隙間に立てかけておけば机の上が広く使えるので、これまた快適。
torne購入依頼、録画データは内蔵HDDに保存していた。torneは観て消し用とおもっていたので、最初のうちはそれでも問題なく使えていた。
ただ、あまりに手軽に録画できるので、「とりあえず」録画していくうちに、HDDの容量がどんどん少なくなってきて、「予約しているいくつかの番組が録画できなくなるかもね」というメッセージが出てくるようになってきた。
今のところ、仕事もそれほど忙しくないので、録画した番組については、週末などでほとんど消化できているけれど、またいつ業務が忙しくなるかもしれないので、外付けHDDを購入することにした。
内蔵HDDの換装も考えたけれど、まだまだコストパフォーマンスが悪いので、素直に外付けHDDとした。HDDの容量は1GBTB、1.5GBTB、2GBTBと迷ったけれど、とりあえず大きなサイズのものを買っておけば問題ないだろうということで、2GBに決定。メーカーは、Western Disitalはいろいろトラブルがあるようなので、この間メインPCに購入したHSGTに決定。
今回、迷ったのはケース。安いのでも良かったんだけど、torneの置いてある部屋はエアコンがないことも考えて、ファン付きのものを奮発。TSUKUMOでHDDと同時購入の場合1,000円引きだったオウルテック ガチャポンパッ!SMART ブラック OWL-ESQ35/EUを購入。まぁ、ファンがどのくらい効果があるかは不明だけど…。
このケース、名前の通りガチャポンって簡単に取り付けることができる。まずは、PCに取付けてFAT32をでフォーマット。フォーマットには、Fat32Formatterを使用。フォーマットはクイックフォーマットにした。どこかでフルフォーマットは不要と読んだので…。
で、PS3に取付ようとしたところ、現在録画中w
録画が終わったので、内蔵HDD内にある14ファイルをUSB HDDに移動…残り時間3時間10分と表示されたので、そのまま寝る。

REGZAにHDRを接続したとき、HDMIでの接続ができなくて、申し込んでいたブルーレイHDRの設置が完了。
今まで、ハイビジョンで送信されていた番組もアナログ画質でしか観られなかったものから比べると、あまりの画質の綺麗さにビックリしてしまった。やっぱりこうじゃないとね。
残念なのが、HDDの容量。500GBなんてケチなこと言わずに2GBぐらい積んでくれても良かったんじゃない?せめて1GB。500GBだとDR画質だと50時間ほどしか録画できないので、とりあえずデフォルトは、2時間番組をDVD-Rに記録できるHL画質にしておく。
どうしてもDR画質で録画したい番組は、その都度DR画質を選択する運用でやってみる。
地デジ&BSで観て消しの番組は、REGZAに接続したHDDへ録画し、CS&残したい番組はHDRに録画って感じで使い分けてみるつもり。とりあえず、地デジ&BSについては、4番組同時録画が可能になったので、少々ログがしたい番組が重なっても大丈夫かと。
そういえば、torneもあるので、地デジに関しては5番組同時に録画出来るね。まぁ、それほど録画したい番組があるとは思えないけれど…。
代休消化のため、一回休み。
2ch情報によると、ヨドバシでtorneが入荷する模様というので、Akiba Yodobashiへ。入荷予定の14:00前に入手できた。平日というのに、販売開始には結構人がいたにちょっとびっくり。
torneを使うには、PS3が必要なので、先月購入したREGZAのポイントであわせて購入。+5,000円で250GBという選択肢もあったけれど、5,000円もあれば500GBのHDDが買えることを考えると割高に感じたので、120GBにした。
torneの接続はいろんなところで書かれているように、非常に簡単。EPGの操作もスムーズで笑ってしまうほど。CATVのSTBがかなりもっさりしていて、REGZAのEPGがすごく早く感じていたんだけど、そんなの比較にならないぐらいスムーズ。L/Rキーで拡大縮小もスムーズだし、ページ切換えもまさに瞬速。これに慣れると、もう戻れなくなるよね。
今回はUSB HDDを購入しなかったので、本体のHDDに録画しているけれど、やはり120GBというのは心許ない。ガンガン録画するには外付けHDDは必須だね。あと、思っていたよりもPS3がでかかったので、縦置きスタンドは必要だな。
これでブルーレイを観る環境もできたので、試しに一本欲しいなぁ。

