2009/12/31 [長年日記]
2009年まとめ
今年は、67本を鑑賞した。いつものように印象に残った作品をピックアップ。
まずは邦画
「誰も守ってくれない」は、ドラマで放送された「誰も守ってくれない」をあわせて観ると、ストーリーの背景などがよくわかると思う。
続いて洋画
クリント・イーストウッド最後の主演映画にふさわしいグラン・トリノの完成度の高さに脱帽。
主演女優
泣いている演技ばかりのアンジェリーナ・ジョリーが新鮮だった。
主演男優
クリント・イーストウッドは文句なしだね。
助演女優
- ヴィッキー・チャオ(レッドクリフ Part1/Part2)
- 余貴美子(ディア・ドクター)
- 大竹しのぶ(火天の城)
- チャーリー・ヤン(バンコック・デンジャラス)
大竹しのぶって本当にいろんな役ができるよね。
最後は助演男優
サム・ワーシントンは、完全に主役のクリスチャン・ベールを喰ってたね。
個人的には、クリント・イーストウッド&グラン・トリノが今年の一本。次点としてアバター。アバターは3Dのすごさを実感させられた。今後3D映画がもっともっと増えてくると思われる。それにともなって、料金も一般作と同じになればもっといいのになぁ。
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