今年は、67本を鑑賞した。いつものように印象に残った作品をピックアップ。
まずは邦画
「誰も守ってくれない」は、ドラマで放送された「誰も守ってくれない」をあわせて観ると、ストーリーの背景などがよくわかると思う。
続いて洋画
クリント・イーストウッド最後の主演映画にふさわしいグラン・トリノの完成度の高さに脱帽。
主演女優
泣いている演技ばかりのアンジェリーナ・ジョリーが新鮮だった。
主演男優
クリント・イーストウッドは文句なしだね。
助演女優
大竹しのぶって本当にいろんな役ができるよね。
最後は助演男優
サム・ワーシントンは、完全に主役のクリスチャン・ベールを喰ってたね。
個人的には、クリント・イーストウッド&グラン・トリノが今年の一本。次点としてアバター。アバターは3Dのすごさを実感させられた。今後3D映画がもっともっと増えてくると思われる。それにともなって、料金も一般作と同じになればもっといいのになぁ。
今年は、71本で去年とほぼ同じ。
今年印象に残った作品をまず邦画から
久しぶりの矢口史靖作品の完成度に脱帽。
洋画
ヒース・レジャーのジョーカー役はすごすぎた。
主演女優
北乃きいのまわし蹴りは今思い出してもかっこいい。
主演男優
助演女優
助演男優
ヒース・レジャーは主演男優でもおかしくないよね。
なんといっても、ダークナイト&ヒース・レジャーのインパクトがすごすぎたね。時間がなくてバットマン・ビギンズを観ていないんだけど、これはいつか観たいね。また、綾瀬はるかの出演数にはびっくりしたね。この傾向は来年も続くのかなぁ?
個人的には竹内結子の出演が少なかったのが残念。
去年は、59本とまったくきりの悪い本数(?)だったけれど、今年は70本ときりのいい本数を観ることができた。
まぁ、どんなにがんばっても、この70本という数字が限界じゃないかな。
去年と同じく、まずは邦画から
- クワイエットルームにようこそ
- めがね
- 転々
- それでもボクはやってない
- 夕凪の街 桜の国
転々は、ノーチェックだっただけに、満足度は高かった。
洋画
- ボーン・アルティメイタム
- 世界最速のインディアン
- あるいは裏切りという名の犬
- ボーン・アルティメイタムのスピード感はすごかった。
主演女優
- 内田有紀(クワイエットルームにようこそ)
- 竹内結子(サイドカーに犬)
- 麻生久美子(夕凪の街 桜の国)
- 田中麗奈(夕凪の街 桜の国)
主演男優
- マット・デイモン(ボーン・アルティメイタム)
- 加瀬亮(それでもボクはやってない)
- アンソニー・ホプキンス(世界最速のインディアン)
- 三浦友和(転々)
助演女優
- もたいまさこ(めがね)
- 大後寿々花(遠くの空に消えた)
- 蒼井優(クワイエットルームにようこそ)
- 竹内結子(クローズド・ノート)
最後に助演男優
- オダギリジョー(転々)
- 森永悠希(しゃべれどもしゃべれども)
- 阿部寛(バブルへGO!! ~タイムマシンはドラム式~)
こんな感じですかね。個人的には、内田有紀の新しい一面を観られたのがすごく良かった。あと、竹内結子の抜群の安定度。彼女は、チーム・バチスタの栄光にも出ているので、来年の公開が楽しみ。また、新垣結衣がどこまで伸びてくるかも興味があるなぁ。
今年70本目。
予告編で、ニューヨークの橋がミサイルかなにかで破壊されるシーンは、ああいう意味だったんだ…。
今年最後は、時間の調整がつかずなかなか観られなかった、本作品。
地球最後の男のリメイクということだけど、いつものようにオリジナルは観ていない。
で、観る前から勝手にサバイバル映画と思っていたんだけど、ホラーというかゾンビ映画だったのね。正直言ってこの手の映画は苦手なので、びびりながら観ていた。何度も効果音で飛び上がりそうになったしね。
誰もいないニューヨークの街中を一人で車に乗って爆走するのって面白そうだけど、すぐに飽きそう。夜は夜でゾンビが来るしね。
ハラハラ、ドキドキするにはいい映画だと思う。ただ、もうちょっとドラマの部分を掘り下げても良かったと思うな。
おなじゾンビ物であれば、28日後…のほうが好きかな。
公式サイト
@MOVIXさいたま 16:10~

自分の好きなDVDの一つに、エンド・オブ・ザ・ワールドがある。その作品のオリジナルが、この「渚にて」である。
一度、観てみたいと思っていたんだけど、見かけることがなかったんだけど、CoCoonの紀伊国屋であった&半額だったので、即購入。
今夜年越しながら観るか、それとも年明け早々に見るか…贅沢な悩みだ。