2010/08/10 [長年日記]
先週の金曜日にX06HTを入手してから、時間があればいじっているけれど、いろんなことができるので、まだ自分の形が出来ていない。iPhoneであれば、基本的に画面のカスタマイズでできることと言えば、アプリの配置やグループ化(iOS4)ぐらいなんだけど、ホーム画面にウィジェットを置くことができるので、まだ満足できるものにならないんだよねぇ。まぁ、こういうのが楽しいんだけど。
アプリも、iTunes程ではないけれど、結構数があるのでどれをインストールすればいいのか迷ってしまうけれど、他のユーザのblogやアプリ紹介サイトなどで調べて、片っ端からインストールしている状態。
ただ、iPhoneと比べて苦戦しているのがPodcastの転送。元々音楽はWalkmanで聴いているので、iPhoneは使っていなかったんだけど、PodcastだけはiPhoneを使用していた。転送ソフトとして、DoubleTwistが有名らしいけれど、ちょっと使いにくいんだよねぇ。このあたりの作りは、もう少しだね。そのうち、iTunesみたいなのが出てくるといいなぁ。
あと、タッチパネルに指紋が付きやすい。iPhoneでは画面保護シートを使っていなかったけれど、X06HTでは使ったほうがいいような気がする。
Android端末はiPhoneと比べて、まだまだ発展途上のところがあるけれど、それも結構楽しかったりする。もっといじってみて自分自身の一台に仕上げていきたいね。
2010/08/07 [長年日記]
# 江戸時代のニート?
2010年32本目。
X06HTを手にしてそのまま帰るのももったいない(?)気がしたので、チェックを入れていたちょんまげぷりんを観に行く。残念ながら、MOVIXさいたまじゃ観れないのね。
錦戸亮が主演ということもあってか、女子率が非常に高い。ただ、有楽町ということもあるのかわからないが、学生率は少なかった気がする。
観始める前までは、半分アイドル映画と思っていたけれど、いやはや結構のめり込んでしまったね。コネタなんかも効果的だったし。
いつの間に、現代に順応したのかとか、料理はいつできるようになったのかとか色々ツッコミどころはあるけれど、ファンタジー映画にそういうのは野暮ということで…。
公式サイト
@ヒューマントラストシネマ有楽町 13:40~
2010/08/07 [長年日記]
朝から、早速X06HTへの機種変更をするために、ソフトバンクショップ新橋へ。この店舗は、iPhone4では地雷店と言われていたけれど、自分的にはそんなことはなかったね。
が、開店時間を確認していなかったので、開店15分前に到着してしまう。この暑さの中外に15分も待っているのは自殺行為なので、近くのコーヒーショップで時間をつぶすけれど、こういう時って時間の進みが遅い。
ようやく開店時間になったので、もう一度店舗へ行く。店員には、9月にX06HT2が発売されますが、こちら(X06HT)でよろしいですか?と聞かれたけれど、あと2ヶ月近く待つつもりもないし、レア物(?)の有機EL版を逃すはずはないので、これでいいですとソッコーで回答。
iPhoneについては店員も数をこなしているので、スムーズに行くのかもしれないけれど、なかなか数が入ってこないX06HTはさすがに慣れていないらしく、いろいろサポートセンターに電話で確認したりして、結構時間がかかった感じがする。
ケータイWiFiに加入したので、無線LANルータはいるか?と言われる。無線LANルータは既に自宅で導入しているけれど、とりあえずもらっておく。ルータはFONだった。
X06HTを触って初めての感想は、激速!!今までがiPhone3G+iOS4だったので、余計に早く感じる。iOS4にしてからは、IMEが表示されるまでに結構時間が掛かっていたから、X06HTの速さは異次元。
アプリの切り替えもサクサクだし、これで割賦の終了する2年は戦えると思う。
機種変更が終わって、店をでた後X06HTの画面を見ると…なんも見えねぇ。うわさ通り有機ELは野外で使うには厳しいね。それでも室内で観る画面の綺麗さには惚れ惚れする。
2010/08/06 [長年日記]
昨日から今朝にかけて徹夜作業があって、昼前に帰ってから夕食まで爆睡していた。
夕食後、ふと携帯を確認すると留守電が入っていたので聞いてみると…今月末から来月初めに入荷予定だったX06HTが入荷したとの連絡が!!
予定外の入荷連絡にちょっと戸惑ったけれど、とりあえず明日取りに行くことにする。
2010/07/31 [長年日記]
# ぼーっとしてると訳が分からなくなりそう。
2010年31本目。
ずいぶん前から、予告編が流されていたけれど、その内容についてはほとんど謎だった一本。予告編では色々な映像が出てくるけれど、それらがどのように繋がっていくかは全く不明だったけれど、実際に観てみて納得。個人的にはこういうのは好きだな。
人の夢に侵入して、アイデアを盗むことを商売にしている人間が、逆にアイデアを植えつける仕事を受ける。そのために、いくつものタイムライン(?)が現れて、それらが並行して表現されているから、気を抜いていると今どのタイムラインなのか混乱してくる。とは言っても、各タイムラインでは場所や気候などが違うから、分かりやすいようになってはいるけれど。
この映画の面白いところは、「時間」の使い方だね。無理と思われるミッションを実行するために、一段深いタイムラインに入ることによってクリアしていく。それでも、いろいろな障害があってタイムリミットが迫ってくるときのドキドキ感は楽しめた。
そして、ミッションが終わったあとのエンディングだが、あの後は一体どうなったのだろうか?それは、おそらく観た人それぞれによってエンディングが違うかもしれないね。
公式サイト
@MOVIX さいたま